--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年02月20日 (月) | Edit |
名刺と資料と出来損ないの参号機を持って、お昼休みに訪問させていただきました。

(表題とぜんっぜん関係ないので悪しからず)





突然の訪問にもかかわらず、家主さんには快く測量を許可していただきました。



塀越しでは見えなかった基礎の高さも確認。




1階部分と2階部分のビミョーな段差。



当時の写真と現在の川の位置が違うのは、やはり河川工事によって流れを変えた結果だそうで、

以前は変電所からもう少し離れた北側(山側)を流れていたんだそうです。




やっぱねー。
ちゃんと測ると違うわ・・・。

でもね、
正直言って、
昔の写真から受けたイメージとはなんか違う気がする。


ランドマーク的なイメージを "大きさ" で表現しても良かったんじゃないのかなって気がしないでもない。


でも、"小さめで作る"って心もあいかわらず気になる。

しずおか行ったら解決してたかなぁ・・・。








出来損ない兄弟と記念撮影。
初号機はすでにこの世から・・・南無阿弥陀部


さーて、次の建物に取り掛かるとすっかな。
スポンサーサイト
2012年02月12日 (日) | Edit |
建物の横に写る車輌の寸法、
写真内に写る乗客のサイズ、

・・・から考えると



あながちこの寸法で悪くないかなと思うんです。

芋さんに教えてもらって、google mapも参考にして高さは無理だけど、幅・奥行き、考えてみました。


でも、


現物を見ると、
周囲の建物が高いせいか、写真で見るイメージとずいぶん違います・・・。
後ろの母屋との差もずいぶん気になる・・・。
周囲の地面もずいぶん上がってるし・・・。
屋根も立ちすぎだなぁ・・・。


現存するのがこんなに厄介だとは思ってなかった orz



この試作模型と名刺持って、家主さんに採寸の直接交渉行ってこようかなぁ・・・。






そうそう。
初号機は、我が家の美術担当の手に渡り



かわいい家になりました
2012年02月08日 (水) | Edit |
Uさんに助けを請い、




とりあえず印刷してみて、




まぁ試しに切ってみよう。




近くにあった子供用の糊でペタペタ。

きっちり機械が切っても、
貼る人間がグダグダなので



と、敷地に置いてみたら


明らかにデカイ。

使えねー。



ゴミ箱行き。




ヤケになって、図面作り直して明け方まで無我夢中でに作ってたら

今度は細い


貼る前に気づけよなっ




やっぱちゃんと睡眠とって、
明日スプレーのり買ってこよーっと。




PCモニターの横に貼っとくかな。
2012年02月04日 (土) | Edit |
おかげさまで仕事が徐々に忙しくなってきております。



私事に費やせる時間が徐々に縮小傾向のため、
BLADEmSRは現在、卓上マスコットと化しています

ただし、東シナ海の向こうから同軸反転ヘリ(もちろんQCマーク付)が到着したりしてますが、
すっかり記事にするのを忘れてたり・・・




さて、例のケーブルカーモジュール。
本題のケーブル路線のほうは、足場を組んだ状態で急死 休止。

周辺の開発を亀のごとく進めています。


地形は、現在も残る廃線跡周辺を参考にするとして

あーでもない


こーでもない


そーでもない


どーでもない

カーブにしちゃったもんだから、新幹線通過の制約がうっとーしぃ。




じぇーんじぇん決まりまへん!


まぁ、夏までにはなんとかなるでしょう。
2012年01月17日 (火) | Edit |
先の記事で滑車つけた写真アップしたのにー

みんなAKBばっかり注目してー



・・・といって、本当にただ"付けただけ"なんですけどね。




今日は滑車じゃなくて、牽引糸をどーするかって内容。


レールに索道っぽい凹の湾曲をつけると、

糸に重量がないから弓みたいになっちゃう!
CIMG4822.jpg

ま、細いテグス使ってるんで、遠目に見ればなんてことない。

でも近目で見たら、許せない。



模型に使える細さで、かつ重力に従ってレールに沿って垂れてくれる糸なんて無い。
(あるのかもしれないけど、見つけられない)


masaアニキのコメントのように、レールを凸にすれば弓形になることもないけど、
ちょっとそれじゃあケーブルカーのイメージが無くなっちゃう。



そこでとーちん考えた。



「ケーブルカーが通るまで押さえてくれればいい」


でも押さえたはいいけど、車輛が通過(上昇)したら自然と外れてくれないと困る。
外れたはいいけど、下降したら自然とまた糸を押さえてくれないと困る。



「ケーブルカーと糸押さえに何らかの機構をつけて、車輛の通過に合わせて外れたり押さえたりすればいい」





それで無い知恵振り絞って考えたのがコレ↓

IMG_6060+-.jpg


ケーブルカーの床下につけた板に沿って固定装置が外れ、糸は絡まることなく外れてくれます。
⇒⇒動画1



降りてくると、同じく床下の板に沿って固定装置が動き、糸を固定してそのまま車両は下降することができます。
⇒⇒動画2



どう?いーでしょー


なに? もう一回見たいって??
もー、しょーがないなー。
ちょっとだけよ。
⇒⇒動画3



ついでに下降ももう一回見とく??
⇒⇒動画4
あ、最後ちょっとイマイチ・・・。




冷静になってみると、こんな大勢に影響の無いところに拘って1日費やすとーちんって・・・
(_д_)。o0○ヒマジン




資料も続々収集中( ̄^ ̄)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。